2012.01.28

室内の窓辺組

20120128_01

ベビーティアーズがもしゃもしゃ。
花屋さんで並んでるのはもっと葉っぱも小さくて詰まってますよねぇ。
うちのは徒長してるのかな・・
でもまー私はこっちのほうが好きなので、これでよし!(笑)

 

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白花ウサギゴケ(ウトリキュラリア・サンダーソニー)
仲良くならんで♪(*^_^*)

 

2012.01.27

ユキヤナギ

20120127_01_2

ユキヤナギが芽吹きはじめました。
まだまだ寒そうだけど・・大丈夫かな。(^_^;)

 

「草祭」

 

「草祭」 恒川光太郎

団地の奥から用水路をたどると、そこは見たこともない野原だった。「美奥」の町のどこかでは、異界への扉がひっそりと開く-。消えたクラスメイトを探す雄也、衝撃的な過去から逃げる加奈江…異界に触れた人びとの記憶に、奇蹟の物語が刻まれる。圧倒的なファンタジー性で魅了する鬼才、恒川光太郎の最高到達点。

けものはら/屋根猩猩/くさのゆめがたり/天化の宿/朝の朧町

(*楽天ブックスより引用しました)

 

ちょっと不思議でちょっと怖い5つの物語。
「夜市」につづいて、恒川光太郎さんの本2冊目。
この独特な不思議な世界観が好きです。

 

ブクログのレビューを読んでて気がついたんだけど・・・
恒川さんの作品て「千と千尋の神隠し」に雰囲気が似てるかもー
電車に乗っていくあたりの静かでちょっと怖い感じ?

 

2012.01.23

「向日葵の咲かない夏」

 

「向日葵の咲かない夏」 道尾秀介

夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。きい、きい。妙な音が聞こえる。S君は首を吊って死んでいた。だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。「僕は殺されたんだ」と訴えながら。僕は妹のミカと、彼の無念を晴らすため、事件を追いはじめた。あなたの目の前に広がる、もう一つの夏休み。

(*楽天ブックスより引用しました)

 

面白かった!・・けど、なにがどうなったのやら・・・混乱。(^_^;)
去年読んだ「完全なる首長竜の日」みたいな。
どこが現実で、どこが「物語」なのか・・・

 

2012.01.18

「探偵・日暮旅人の探し物」読了。

「探偵・日暮旅人の探し物」 山口幸三郎

保育士の山川陽子はある日、保護者の迎えが遅い園児・百代灯衣を自宅まで送り届ける。灯衣の自宅は治安の悪い繁華街にあり、日暮旅人と名乗る灯衣の父親は探し物専門の奇妙な探偵事務所を営んでいた。澄んだ目をした旅人と、人形のように美しい灯衣。名字の違う不思議な親子に興味を惹かれた陽子はたびたび事務所を訪れ、旅人が持つ能力を知ることになる。音、匂い、味、感触、温度、重さ、痛み。旅人は、目に見えないモノを“視る”ことで探し物をしているというのだがー。

(*楽天ブックスより引用しました)

 

面白かった。
軽く読めるほのぼのミステリー。だったけど最後の最後でちょっと不穏な気配?
続きが気になるー

 

2012.01.15

「花と流れ星」

 

「花と流れ星」 道尾秀介

死んだ妻に会いたくて、霊現象探求所を構えている真備。その助手の凛。凛にほのかな思いをよせる、売れないホラー作家の道尾。三人のもとに、今日も、傷ついた心を持った人たちがふらりと訪れる。友人の両親を殺した犯人を見つけたい少年。拾った仔猫を殺してしまった少女。自分のせいで孫を亡くした老人…。彼らには、誰にも打ち明けられない秘密があった。

(*楽天ブックスより引用しました)

 

「背の眼」「骸の爪」と同じ真備・凛・道尾の3人がでてくる短編集。
前の2作のようなおどろおどろしさはひとつもなくて、どれもやさしくてせつない感じのミステリーでした。

 

2012.01.13

ネックウォーマー

20120113_01

フェリシモ“アラン模様のニット小物の会”のネックウォーマー編み上がり~
編み上がったけど完成はまだ。
糸始末して、アイロンかけて、輪っかにつないだら完成♪

 

毛糸は同じ会のバッグのキットについてた糸。
途中まで編んだけど、バッグは使わないなーと。
ネックウォーマーなら2つあってもいいかもーと。
残ってた毛糸と、ほどいた毛糸とで編んだら、微妙に色が違ってた。
編んであった方が変色してしまったみたい。(^_^;)

 

「夜市」

 

「夜市」 恒川光太郎

妖怪たちが様々な品物を売る不思議な市場「夜市」。ここでは望むものが何でも手に入る。小学生の時に夜市に迷い込んだ裕司は、自分の弟と引き換えに「野球の才能」を買った。野球部のヒーローとして成長した裕司だったが、弟を売ったことに罪悪感を抱き続けてきた。そして今夜、弟を買い戻すため、裕司は再び夜市を訪れたー。奇跡的な美しさに満ちた感動のエンディング!魂を揺さぶる、日本ホラー小説大賞受賞作。

(*楽天ブックスより引用しました)

 

ホラーって言うよりファンタジーな感じかな。
幻想的でせつない物語。

「風の古道」がとてもよかった。

 

2012.01.10

「六道の辻に鬼の哭く 篁破幻草子」

 

「六道の辻に鬼の哭く 篁破幻草子」 結城光流

人でありながら冥府の官吏でもある小野篁は、凶星・破軍の星宿を持つ身。彼の魂を手に入れようと、当代の帝に憎悪をいだく異貌の鬼・朱焔とその配下・井上は、執拗に篁を狙う。さらに朱焔は、篁の最愛の妹にして、篁を補う文曲星の魂を持つ楓を、手中に収めようとしていたー。「楓の命を救うために、俺は朱焔を、必ず討つ…!」『少年陰陽師』の結城光流がおくる、大人気シリーズ参上。

(*楽天ブックスより引用しました)

 

雷信の正体がわかるシーンとか最後のシーンとか、泣ける。(T_T)
それぞれの人物の謎も少しずつ明らかになってきたし、しかもこのラスト。
このあとどうなるのかすごく気になる。

 

「宿命よりもなお深く 篁破幻草子」

 

「宿命よりもなお深く 篁破幻草子」 結城光流

人の身でありながら、夜は冥府の官吏として、都にはびこる鬼を狩るーその名も小野篁!「そ、それ…鬼だよな…」「鬼以外の何に見えるんだ、たわけ」幼馴染で親友(のはず)の融に情け容赦なくつっこみつつ、連夜鬼と戦う篁だったが、彼の持つ凶星・破軍の魂を手に入れようと謀る異貌の鬼・朱焔の魔の手が、融にまで襲いかかってきて…。『少年陰陽師』からさかのぼること二百年!結城光流の新シリーズ、ついに登場。

(*楽天ブックスより引用しました)

 

このひと何者?って感じの人物が結構いてもやもやする。(笑)
これから少しずつあきらかになっていくのかな。楽しみ。

 

«「ちはやぶる神のめざめの 篁破幻草子」

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